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飛距離計測¨K太58¨

どうもこんにちは!

アンタレスジリオンの対決に触発されて、、

各ルアーメーカーが開発する重心移動システムだったりのテクノロジーがありますが、実際のところ、同じクラスのルアーでも

「どのルアーが一番飛ぶのか?」

興味が出てきました(^。^)

そこで!!

手持ちのシーバス用のプラグをベイトタックルで投げて、その飛距離を計測してみることにしました!!

投げるプラグは完全に私の気分次第で決まりますが、投げるルアーのリクエスト等ありましたらリクエストして頂いても構いません。笑

最終的な目標としては、、

「本当に飛んで釣れるルアーって何なのか?」

それが知りたいです。

今回飛距離計測第1弾として計測するルアーは、

K太58

以下メーカーサイトより抜粋

濱本国彦監修止めて食わせる小型シャッド
■飛距離と早い立ち上がりを産むマグネット重心移動
■「食わせの間」を演出できるサスペンド設定
■マイクロベイトパターンと相性が良いサイズ

止めて喰わせるシャッドプラグをコンセプトに開発された
K-太77SUSPEND。このK-太77SUSPENDのコンセプトと、
一番の特徴であるサスペンドセッティングを継承し、
58mmの一口サイズにサイズダウン。
ハクやチアユに代表される春のマイクロベイトパターンや
港湾部や小場所での使用にベストマッチ。
ストップ&ゴーや連続トゥイッチからの止めで食わせの間を
演出して使用することで、すれた魚に口を使わせること間違いなし!

スペック

全長:58㎜

重量:8g

タイプ:海水サスペンド

レンジ:10㎝〜40㎝

アクション:ウォブンロール

それでは、飛距離計測スタート!!

K太58 1投目(41.3m)

K太58 2投目(41.4m)

K太58 3投目(42.0m)

結果

K太58(サスペンド)

3投平均41.6m

58㎜、8gのルアーでここまでの飛距離。とても優秀ですよね☆距離を意識して投げたことが無かったので分かりませんでしたが、流石マグネット重心移動搭載♪

そもそも私はB太70のルアーで良い思いをしたことがあるので、K太58が気になって買ってしまった1人ですw

個人的に殿堂入りしているB太70の飛距離も近々測定してみたいと思います(^ ^)

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話は変わりますが、、

先日のアンタレス VS ジリオンの対決は、

アンタレスの完全勝利で幕を閉じてしまいましたが、実際のところマグフォースZを搭載までには至っていないので

個人的にはまだ諦めていません。( ̄▽ ̄)ふふふ

が!!

飛距離以外のところの違いを伝えていなかったので、補足という所で少し伝えさせて頂きます。

◼️キャストフィーリング

圧倒的に12アンタレスの勝利

結果的なキャスト飛距離にも現れているとは思いますが、もう気持ち良さと言ったら断トツにアンタレスが勝ります。

初速からのルアー飛行姿勢の安定力、何処までも伸びていく飛距離、特にミノーを投げるとその感覚の違いに愕然としますね(^◇^;)

バイブやジグなどのルアーはそこまで飛距離に差がないのでそんなに変わりませんが、マグネットブレーキは遠投を意識しているとバックラッシュの危険を察知してしまう瞬間があります。遠心ブレーキのアンタレスは安心してバシッと振り抜けます☆

私のブログを見て、カスタムアンタレスを使っている方は

「これ以上のフィーリングは無い」

と言っても過言じゃないと思いますww

◼️リールボディ(剛性)

これもアンタレスの勝ち。

何だろう?質感からのカッチリ感、カッチリしている上に軽く感じる何だか不思議な感覚です。

本当に12アンタレスは傑作と呼ぶに相応しいリールだと思います。

◼️巻き感

巻きの軽さ、感度共にアンタレスの勝ちです。

ただし、巻きのパワーと言う面においてはジリオンが勝ると感じます。

それはもともとノーマルで搭載されている100㎜のパワーハンドルと強いドラグの賜物なのだしょうね☆

◼️ドラグ力

圧倒的にジリオンの勝ちです。

流石新品、ドラグ7キロ、ドラグレバーもスムーズで素晴らしいの一言です。

アンタレスもドラグワッシャーを交換すれば同じくらいにはなるのかなー。。笑

◼️対海水性能

互いにそこまで感じませんが、ジリオンに搭載されているマグシールドは、海水使用でのトラブルを大幅に軽減してくれるのではと思います♪♪

ジリオンはそういう意味でもシーバス使用には素晴らしいと思います。

まとめ

総じて言えば、ジリオンはトップクラスに使えるベイトリールであることは間違いありません☆

スプールも軽い、スプール径も大きく、フィネスルアーも12アンタレスに迫る勢い、ハイギア、ドラグ強い、剛性も十分です☆

柳竿の手持ちのメインリールとしては3台。(シーバス想定)

アンタレス

ジリオン

カルカッタコンクエスト

この3台はどれも甲乙つけ難い素晴らしいリールですが、今後はラインの太さで使い分ける等していきたいと思います♪

最後になりますが、先日ボートシーバスに乗った際の動画を掲載します。短い動画となっているので、お時間のある方はご覧ください!

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