Tres SABIO

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どうもこんにちは!

前回の投稿から数日、インクスレーベルフィッシュマンのスーパーコラボロッド、、「Tres SABIO」を実際にフィールドで振って来たため少しずつインプレを書きたいと思います☆

まずは外観から

竿袋

こちらはコラボしたフィッシュマンのロッドの竿袋とほぼ同デザインの竿袋になってます。

ネオプレン素材でロッドバンドも付いていて、しっかりした作りになっていますね♪

ロッドガイド

ご存知、Kガイドです。最近流行りのマイクロガイドではないので個人的には評価高いですね(^^)

トレス サビオは3ピースロッドなのでロッドの繋ぎ目の画像もどうぞ!

繋ぎ目についてはとても精度良く作られているので、フェルールワックスを塗って使えばマルチピースと思えないほど、ロッドの一体感はありますね☆

リールフット

フィッシマン譲りのメタルフォアグリップ

リールシートも細めで良い感じです!

ロッドバランス

ロッドバランスはLTZを装着して、この写真のようなバランスになっています。

7.9ftというロッドの長さを考えると、バランスはとても秀逸です☆

グリップエンド

インクスレーベルの魚?みたいなマークが付いています。デザインは人それぞれ好き好きですかね(^^)

ロッドテーパー

軽く引いてこの曲がりです。見ての通りティップはかなり柔らかく作られています。またキャスティングの所でも触れますが軽量ルアーはホント投げやすかったです☆

少し強めに引いてみました。見て分かる通り、このロッドはバットがティップと比べると極端に強いですw

フィッシュマンのインテ7.9ULというロッドの曲がりと比較すると、、

インテはバットも柔らかめで全体が曲がるのに対し、トレス サビオはレギュラーファーストに感じます。

ルアーウエイトは2-10gと記載されています。

 

そもそも、私が何故この竿の購入に至ったかと言いますと、、、

①スモールマウスバス

②管理釣り場

この2つの場面で主に使いたいと思ったからです。

①スモールマウスバス

スモールマウスバスの釣りは、比較的小さいワームやルアーをボトムを感じながら流し、バイトを捉えたら強烈な合わせを必要とします。

油断するとストラクチャーに擦られラインブレイクしてしまうほど、スモールの引きは強いです。トレス サビオのこの極端とも言えるバットパワーはスモールの引きをものともしないと言えるでしょう♪

そのため、発売以前よりトレス サビオは私の理想とするスモールマウス用の竿なのではと思っていたのです。

②管理釣り場

もともとあまり管理釣り場で釣りすることも少ない私ですが、私がよく行く「としまえんフィッシングエリア」では練馬サーモンというモンスターが居ます。

そう、コイツです。

練馬サーモンは見ての通り体が太くパワーに溢れており、よく引きます。

練馬サーモンの顎を遠くからしっかり貫通させて、グイグイ寄せてくる為にはパワーのあるロッドを使いたい!!

でもパワーのあるロッドでも軽いルアーをキャスト出来なければ、、

※一度行かれた方は分かると思いますが、としまえんフィッシングエリアの練馬サーモンが多く居るミシガンエリアは遠投が必須です(;^ω^)

しかも周りはスピニングタックルの猛者達。

ベイトタックルで釣り勝つ為には、、

・軽量ルアーを遠投出来るロングロッド

・遠くで掛ける為のバットパワー

この命題に挑まなければいけなかった。

まさにトレス サビオ!!

トレス サビオこそが求めていたロッドだと!!!

とこんな感じになった訳であります。。笑

そして次回

トレス サビオ 実釣編!!

乞うご期待☆

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