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ベイトタックルの飛距離は〇〇で決まる!!

どうもこんにちは!

今回は

ベイトタックルの飛距離は○○で決まる!!

ということで

当たり前ですが

この〇〇に入るワードは細かく分けると沢山あります。

その〇〇の中でも

今回は実際に飛距離に影響のあると私が思う要素の順番についてお伝えしていきたいと思います☆

※〇〇の順番は諸説ありますが、あくまでも私の独断と偏見でお伝えしますのでご了承下さい(^◇^;)

【ベイトタックルの飛距離は〇〇で決まる】

1位 腕(キャスティング技術)

はい、すみません

当たり前ですね、、笑

ベイトタックルの飛距離は腕(キャスティング技術)で決まる!!

ベイトキャスティングが上手な方は正直どんなタックルを使っても飛ばします。

皆さんも実際にそう感じたこと、大いにあると思います。

そして

腕(キャスティング技術)と言っても腕力ではないところが面白いところ。

よく初速がつきすぎてキャスト切れする方がいますが

それは使用しているロッドを曲げ切れていないか、リールのブレーキが合っていないかの大体どちらかです。

つまり

キャスティング技術がないか、試行錯誤が足りていないか。。

単純に腕力や体幹の強い方は軽く振っただけでとんでもない飛距離を叩き出すポテンシャルを秘めていると思います。

敢えてココで秘めていますと表現したのは

当然腕力と体感が強くてもそもそものキャスティング技術がないと飛ばせないからです。

ベイトタックルは本当にココで差がつくから面白い☆

キャスティング技術(キャスティングフォームやサミング含む)やリール知識、タックルバランスを突き詰めた人

つまり

ベイトキャスティング道を極めた人には

いくら腕力、力が強くても勝てない訳ですから。。

なので

「私は力がないからキャスティングは苦手」

いやいや?そうではありません。

そんな人こそ、ベイトキャスティングという同じ土俵であれば技術に忠実にフェアであります♪♪

柔よく剛を制す

まさにこれこそが

ベイトキャスティングの世界

最近、村上晴彦さんがUPして下さった動画で、ベイトタックルの遠投やベイトタックルの腕の違いが如実に分かる動画があったので下にご紹介します↓↓

まず

この動画の中では”村上的遠投法”として

①ロッドの反発力を最大限に使う

②腕の筋肉を使う

③腰の捻りを使う

④垂らしを長くしてルアーを安定させる

⑤ストロークを大きくとる

⑥振りかぶった際、竿がキャスト方向の真後ろ

⑦振りかぶった際、竿が体から離すイメージ

⑧ルアーを制御しないと意味がない(姿勢を自分で安定させれること)

と、、まぁ

これらは一般的に飛ばすコツとして知られていることで

大変恐縮ですが、動画を見た私個人の見解では

村上さんは投げ方次第でまだまだ更に飛ばすことが出来ると思います。

→ベイトタックルで遠投するコツ

また、途中で仰っている

「遠投はマグネット・メカニカル・スプール全てを把握する」という言葉、、

これは人によってはかなり重みの有る発言ではないでしょうか♪♪

そう

適当なメカニカル設定、ブレーキ設定、ライン量、スプール

全てを緻密に設定するのがベイトキャスティングにおける”遠投”

以前から私はルアーの飛距離の測定結果を動画で挙げてきましたが

私自身、記録を取るときは少しずつリールを微調整をして遠投しています。

記事や動画なので簡単に投げているように見えるかもですが(実際にはかなり時間がかかる・・・)

実は敢えて今まで触れてこなかった

”ブレーキ設定で飛ばすコツ”

があるのです!!

村上さんは動画で見るにご自身の感覚で調整している雰囲気ですが

私は割と理論派(自分で言うか?笑)なので違いを確かめた上でコツとして自分にインストールしています。

また

コチラの動画の最後では

村上さんが投げているリールのブレーキ設定で

スタッフが投げると瞬殺で高切れする現象が納められていますww

この動画を見れば単純に力はベイトタックルの遠投では殆ど意味を為さないということが分かりますよね♪

本当に村上晴彦さんは今でもベイトキャスティングの教祖様だと思います☆

2位 リール

ベイトタックルの飛距離はリールで決まる!!

まぁ、、

これも至って単純、、w

ここで言いたいのはロッドよりも使用するリール自体の方が遥かに飛距離においては大事だということです。

そらぁ~投げるルアーに対してロッドが合っていなければ駄目ですけどねf^_^;笑

そのため、ベイトタックルの飛距離で悩んでいる方はリールをしっかり選び、必要に応じてカスタムして工夫しましょう。

今現時点で箱出しで飛ぶリールと私が太鼓判を押したいのは、、

■17エクスセンスDC

サミング技術の高い人はマグネットブレーキベイトリールも面白いと思いますが、正直何百回も正確にサミングし続けるのは現実的ではないと私は思うので太鼓判は押せません。

あと上の2つのDCリール以外のDCはもしも少しでも飛ばしたいとして選択するのであれば、オススメしません。(エクスセンスDCSS、カルコンDC、スコーピオンDC等)

10年前から多くのベイトリールを触って来ましたが

ベイトリールに飛距離を求めていないなら安いリールで十分です。

初めてベイトリールを使う、トラブルレス、特にフィネス性能を求めるならダイワのマグネットブレーキベイトリールを選ぶのが無難です。

近中距離を低弾道にバシバシ打ち込みたいならシマノの遠心ブレーキベイトリールを

ただ、、私のように

フィネス性能を求め、トラブルレスに、軽いルアーから重いルアーまで近

中距離だけでなく、大遠投まで一つのリールでこなしたいという欲張りなアングラーには

カスタムDCベイトリールを強くオススメします。

実際に私が使っている18アンタレスは本当にリール性能の格が違います。

キャストフィールも飛距離も圧倒的

ブレーキの設定も出しやすく調節してあるので

すぐにベスト設定がでるため

投げた瞬間のキャスト軌道が非物理的過ぎます(゚o゚;;

3位 ライン

ベイトタックルの飛距離はラインで決まる!!

使うラインの太さにもよりますが

一般的には

PE>ナイロン>フロロ

の順番でルアーの射出力が付きやすいです。

その原因は今や常識となりましたが

巻いたラインに寄ってスプールが低慣性になるためです。(使用ラインによってスプール重量が変わる)

また、スプールが低慣性になるためキャスティングに必要なブレーキ力は

フロロ>ナイロン>PE

の順番となります。

そのため

軽い力で周り易いスプールと少ないブレーキ力で飛ばすことのできる低慣性なスプールは結果的に飛距離が伸びます。

ただし、使用するラインに合わせることの出来ていないブレーキセッティングではトラブルは起きがちであるし、飛距離も伸びません。

4位 ロッド

ベイトタックルの飛距離はロッドで決まる!!

お待たせしました。

お気づきの方が多いと思いますが

私にとってロッドは飛距離を稼ぐ要素としてはそこまで重要ではありません。

ロッドは正直、キャスティングにおける飛距離というよりも

ロッドの軽さであったり、テーパーや感度を求めたりして

魚を釣るという動作において大切な要素だと感じているためです。

なのでロッドを変えたからと言って劇的に飛ぶことは期待しない方が良いと思います。

5位 メンテナンス

ベイトタックルの飛距離はメンテナンスで決まる!!

いくら良いリールを使っていても、良いメンテナンスが出来ていなければ飛距離はスポイルしてしまいます。

実際のところリールメンテナンスは飛距離以外にも、巻く、掛ける動作における要素でも大切になってくるので

淡水ではなく、海水、ソルトでベイトリールを使用する場合は、特別”リール”メンテナンスを慎重にした方が良いです。

ここで全体的にメンテナンスとしたのは、当然ロッドやライン等の道具メンテナンスも飛距離に関係してくるからです。

そして当然アングラー自身の体のメンテナンスも、、(^-^;笑

【まとめ】

今回ザックリとですが

ベイトタックルの飛距離は〇〇で決まる!!

1位 腕(キャスティング技術)

2位 リール

3位 ライン

4位 ロッド

5位 メンテナンス

とお伝えしてきました☆

私はこれらの情報について今まで多く記事に書いてきているので、良かったら最近の記事から昔の記事、そして記事の各コメントに至るまで、根気よく見て頂けると色々な発見があるかもしれません♪

見るのは大変ですが、よかったら昔の記事もよろしくお願いします♪

・・・

話は変わりますが

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是非!!チャンネル登録宜しくお願いします♪♪

それではまた!

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