エクスセンス ジェノス B80H/RF コイツは凄い!!

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どうもこんにちわ!!

今回は

令和3年9月発売となった

シマノ エクスセンス ジェノス B80H/RF が自宅に届いたため

エクスセンス ジェノス B80H/RF コイツは凄い!!

ということで

開封の儀を行いながら

何が凄いのか??についてご紹介したいと思います☆

エクスセンス ジェノス B80H/RF (シマノ公式より引用)

新次元のキャスト性能を発揮するベイトモデル。
【SHIMANO EXSENCE GENOS】

100gに迫るビッグベイト&ビッグペンシルに対応したパワーモデル「B80H/RF」が追加登場。ビッグプラグを扱うアングラーへの負担軽減に寄与し、シーバスゲームに集中できる8’0”レングスは、ショアのみならず、ボートからのアプローチにも活躍します。柔軟なティップセクションでありながらベリーからバットにかけてスムーズに立ち上がる強大なロッドパワーを備える、いわば“柔”と“剛”を高バランスにパッケージしたOne&Halfブランクス設計です。ティップセクションは、ビッグプラグが水に絡む艶めかしい泳ぎを演出する一方で、10g台のミノーまでをもカバーする幅広いルアー選択を可能にします。また、ダイビングアクション、一定リトリーブ、ドリフト等の多彩なテクニックに適応します。そして、負荷に応じてベリーからバットにかけて粘り強く曲がるブランクスが、ランカーシーバスを無理なくいなし、安定したパワーファイトを実現します。

ここでまず、皆さんが目に付くのは

100gのビックベイト&ビッグペンシルも投げれるの??

ん?なに!?

その許容ルアーウエイト 14~100g?!

そして

↓↓柔軟なティップセクションでありながらベリーからバットにかけてスムーズに立ち上がる強大なロッドパワーを備える

動画の中では、嶋田仁正プロが分かり易く解説してくれていますが

この動画や言葉以上に

実際に私は手に取ってみて

本気で実感しました☆

「コイツは凄い!!」と、、笑

ロッドスペックを見ても100gのビックベイトを投げれるロッドの自重が

157g?!ってことにも驚きますし

先径2mm?!マジで?って感じですww

さぁ、それでは実際に詳細を見ていきましょう♪

ロッドベルト2本付属

左:エクスセンス ジェノス B80H  右:MONSTER DRIVE

バッドの太さはMONSTER DRIVEとほぼ同じ

左:エクスセンス ジェノス B80H  右:MONSTER DRIVE

トップガイドを見て皆様お気づきだろうか??

ジェノスB80Hは、ロッドガイドがとても大きい!

左:エクスセンス ジェノス B80H  右:MONSTER DRIVE

左:エクスセンス ジェノス B80H  右:MONSTER DRIVE

左:エクスセンス ジェノス B80H  右:ワールドシャウラ17113R-2

ロッドガイドが大きく遠投力に定評がある「ワールドシャウラ」との比較しても

今回のジェノスB80Hは、ワールドシャウラレベルにガイドが大きいのです!!

そして

強度&剛性のオールダブルフット仕様

以前から申し上げていますが、オールダブルフットガイドは

釣り場でも当然安心感がありますし、遠征時にロッドを運ぶ際にも壊れにくく

ボートの乗合船で知らないアングラーに不意にロッドを雑に扱われても問題ありません♪

左:エクスセンス ジェノス B80H  右:MONSTER DRIVE

左:エクスセンス ジェノス B80H  右:MONSTER DRIVE

互いにシマノブランクスなため見た目は非常に似ています、、笑

つづきまして

18アンタレスをリールシートに付けてみてタックルバランスを比較してみると

エクスセンス ジェノス B80H

MONSTER DRIVE

両者互いに強烈にハイレベルなタックルバランスww

これについては好みもありますが、何も言うことありません!!

ジェノス合格

ロッドテーパーについて申し上げると

曲がり方はレギュラーテーパーですが

ティップが比較的柔らかい割に、バッドが強靭でかつ懐の深い粘りがある感じでした☆

大口径オールダブルフットガイドを搭載し

幅広いルアーを遠投する

魚のバイトを感じてから

ティップの柔らかさで魚を掛け

強靭なバットで顎を貫通

一気に魚を浮かす、、

これぞ私が理想とするベイトシーバス論

”エクスセンス”-EXSENCE-

これまで

愛竿”MONSTER DRIVE”では叶っていなかった理想が

青い文字で表記した

・大口径オールダブルフットガイドを搭載し

・ティップの柔らかさで魚を掛け

この難解な最後のピースまでもが揃ってしまった。

私が合わせるリールは

究極のアンタレス(3.5g~70g程度を得意とする)

→”DC Jet Field”完成!!

これぞ、、

最強

究極

”ヘビーバーサタイル”

ソルトベイトタックル

とんでもない世界がこの先待っている

新次元のキャスト&キャッチ性能を発揮するベイトモデル。

それが

【SHIMANO EXSENCE GENOS B80H】

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エクスセンス ジェノス B80H/RF コイツは凄い!!” に対して2件のコメントがあります。

  1. stream-driver より:

    松永さん

    はじめまして!いつもありがとうございます。

    小型クランクベイトがメインの釣りなんですね。聞く限り結構難しい内容ですね(^_^;)
    実際ロッドとのバランスもあるんですが、飛ばしたいことと、ショートキャストの両立っていうのは難しいとこもあって、スペースが確保出来る所やそうでない場所、遠投出来るとなるとある程度オープンエリアも存在するフィールドですよね。
    それも両立させたいルアーが小型クランクベイトということで、、

    私自身の行く似たようなフィールドでと考えると、大口径よりは小口径のリールを選択するかもしれません。オーバーハングややこしいとこを攻めたければマグネットリールの選択肢もあります。
    飛ばすのがメインでしたら12カスタムアンタレスはスプール重量が極端に軽く、性能的にも良いですし、ショートキャストも対応できます。しかし、ややこしいトコを責めるには向いてないです。(特に初期SVS∞)
    小型のクランクを単純に飛ばすためには初期のブレーキをきかせて、中期後半ガッツリ抜くブレーキが必要です。
    ラインをPEにすると多少は良いですし、初期SVS∞を変えると更に良いと思います。初期はすぐ効く代わりに中期後半もブレーキが残ってしまいます。しかし遠心特有の減速バックラには弱い、、
    ご質問のように
    両立させるには少しスプールサイズを下げて、リールを軽量に、カスタムスプール導入、遠心、PE導入、スペースのない場所にも対応出来るロッドこういったところでしょうか、、笑
    長くなりましたが、ご参考にしてください☆

  2. 松永 嘉章 より:

    はじめまして、たまに拝見しています、バス釣り歴38年くらいのものです
    途中やめたり始めたりです

    今は不得意だったシャロークランクベイトだけに集中して釣りをしています

    フィールドのバスが小型のため5gから6gのタイニークランクベイトを使用しています
    おもに開発クランクBタイトとrc0.5言うバルサクランクベイトとプラのクランクベイトを使用しています

    これをもっと、遠投、ピッチング、ショートキャストで飛ばしたい!

    これが今回の相談のテーマです

    12アンタレスの記事を拝見して12アンタレスにアベイルのスプールとマイクロボールベアリングそれからダブルボールベアリングに変わりましたSVSはノーマルです
    白3でやっています、ラインはフロロ10です

    2008年から2019ねんまで釣りを出来なかった為、その間のリールを全くしりませんでした

    たまたま、友人が12アンタレスを小型プラグを使う意味でなく進めてくれてストリームドライバーさんの記事を拝見しプチカスタムしています

    しかし、もう少しとゆう欲望が芽生え、今のリール からだとさらに飛ぶだろうと21コンクエスト100HGと KTFシャロースプールにWボールベアリングをつけて投げ比べました

    スプールはベアリング.ノーマルSVS.込みで8gです

    33mm径、期待が膨らみます

    結果、遠投、ピッチングともに12アンタレスの足元にも及ばす、全てが90パーか95パーかな、といった悲しい結果でした

    12アンタレスって大口径なのに頑張ってくれてたんや、と言った感じです

    小型バルサクランク、5から6gを飛ばすよいカスタムがあれば教えていただないでしょうか?

    最悪、ラインはPEにします

    当たり前ですがカスタムは自己責任ですすめます

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