究極のアンタレス誕生

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釣りフェスネタもひと段落したということで、今回は最近の話題とは別の話、、

究極のアンタレス誕生ということで

これまでに一度トライした経緯を確認します。

→アンタレス カスタム史

・・・

さて、、

そもそも何が一体究極なのか?

理論的に言えば、第2世代SVS∞に改良を加えられた最新の第3世代SVS∞を12アンタレスに搭載することが可能であれば、12アンタレスのポテンシャルを更に引き出すことが考えられます。

私自身、今の現状に(第2世代SVS∞12アンタレス)に非常に満足しているし、これ以上のものはないであろう、、

「絶対に第3世代SVS∞なんてに負けることはない!!」

っと信じていました。

しかし心の何処かでもしかしたら・・・?

と想いを捨てきれずにいました(^^;

そこで!!

今回、ブログもやられているマコトさん

「北のロックフィッシュ-月と海-」

や、Twitterの方々のお力もお借りして、

パーツが付かなくて断念した道をもう一度志そう!

究極のアンタレスを作ろうと奮い立ちました!(写真をいくつか頂戴しました♪)

その経緯をここに記します☆

究極のアンタレス誕生

・2020年のシマノ新作リールの情報を待っていた。

20アンタレスなんて間違っても発売されようもんなら、折角カスタムしても泣くに泣けない状態になってしまいますので、新商品が発表され、12アンタレスが安く取引されるタイミングを待っていたのですw

案の定2020年の新作リールの発表以降、中古市場は賑わいました!

もう最高だ、、こんなに飛ぶリールが激安、、スティーズAIR?19アンタレス?いやいや、、

1万円台で12アンタレス買ったらハンドルカスタム、スプールカスタム、余裕でお釣りが来ます☆笑

今回はなんと!!

約1万7000円でもう一台12アンタレスをGET。

そしてもう一つアベイルスプールを注文、以前から所有していた第3世代SVS∞のブレーキユニットからブレーキシューを取り外します。

このようにピンを抜いて(画像は借用してます)

見にくいですが、こんな感じに取れました☆

そして、、

レイズから発売しているSVS∞用軽量ユニット(純正より1g軽い)にブレーキシューを移植。

この第3世代SVS∞のブレーキユニットをアベイルスプールに移植、サイレントチューンも施します☆

第3世代SVS∞アベイルスプール 11g

第2世代SVS∞アベイルスプール 11g

ちなみに、、

19アンタレスの第3世代SVS∞純正スプール 13g

以前もお伝えしましたが、全っ然軽くないですよねw

12アンタレスは37mm/22mm 11g

19アンタレスは34mm/19mm 13g

いや、、

サイズ小さいクセに重いってどうゆうことよ?!ってヤツですww

ちなみに厳密には第3世代SVS∞アベイルスプール第2世代SVS∞アベイルスプールの重量は

僅かに第3世代SVS∞アベイルスプールの方が軽かったです。

つまり第3世代SVS∞のレイズブレーキユニット第2世代SVS∞のブレーキユニットよりも軽いということがいうことが出来ます。

まぁ実際ここまでのカスタムは簡単に出来てしまうところなんですが、、

肝心なのは合わせるブレーキパイプです。

そう、このパーツ。

どうやら私のリサーチの限りでは第3世代SVS∞を12アンタレスに移植した先駆者達はここでどうやら壁に当たってしまうようです。

ちなみにこの写真をご覧下さい。

コレらは種類の違うブレーキパイプ達です。

シマノではリールごとにブレーキパイプのサイズを変えているようです。(非公開です)

その証拠に

このブレーキパイプは9.5mm(画像は借用)

一方でこちらは10.5mm

この例のとおり、、

1mmのブレーキパイプのサイズの調整がリールごとにユーザーにはサイレントで行われているのです。

つまり第3世代SVS∞を搭載することを考えられていない12アンタレスに第3世代SVS∞を無理矢理?取り付けるためには、適正なサイズのブレーキパイプを探して取り付ける必要があるのです☆

このブレーキパイプのサイズとブレーキユニットが合っていなければ、トラブルが起こることは容易に想像できますよね(^-^)

そして完成しました。

このブレーキユニットと適正なサイズのブレーキパイプを

このように合わせる。

ダイヤルの干渉も結果的にほぼなく、良い感じです♪♪笑

ラインを巻いて、いつもどおり15gのスプール重量となりました☆軽い!

12アンタレス(第2世代SVS∞) 12アンタレス(第3世代SVS∞)

見た目はほぼ一緒w

こうして2つの最強バーサタイルリールが完成しました☆

第2世代SVS∞12アンタレス vs 第3世代SVS∞12アンタレス

16アンタレスDCをはじめ

15カルカッタコンクエスト

一誠ジリオンTW HLC

レイズジリオンTW HLC

19アンタレス

数々の遠投リールを蹴散らしてきた第2世代SVS∞12アンタレス

最新のSVS∞を搭載した第3世代SVS∞12アンタレス

どっちが真の王者なのか?

夢のベイトリール対決が再び開戦します

つづく

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究極のアンタレス誕生” に対して13件のコメントがあります。

  1. stream-driver より:

    ツジさん
    今度NEWアンタレスのポテンシャルお見せしますね!伸びるマグブレーキ!まさにそんなイメージですw
    ①ブレーキのピンはユニット上にした際に左側から刺していますね!
    ②レイズのユニットは今後話していきますが、私みたいにフルキャストする人には向いてないです。
    出幅は奥までシッカリ圧入した方が本来のブレーキポテンシャルを引き出せると思います。これも今後ブログで語る予定です。
    一応このブレーキの取り付けは先駆者達が居るんですが、取り付け具合が悪いのか私の印象とは大分異なりますね。
    実際に飛距離も変わってるのでインプレ楽しみにしていて下さい☆

  2. ツジ より:

    やっとお披露目ですね♪
    気になる点が2点あるので相談したいのですが
    ①写真で見るとブレーキシューの止める棒?ピン?に向きがありますよね?あれ、どっちから挿してます?
    ②KTFスプールに同じくwレイズの SVSユニットを取り付けたのですが、材質的に気持ち柔らかく、取り付いてしまい、瞬間接着剤で止めようかと思うのですが、あれの出幅?のシビアさってあると思います??
    あれの微調整で外部ダイヤルの上か下に少し振れそうな気もしてまだ固定できてません(^◇^;)
    早くキャストフィールのインプレも読みたいです♪

  3. stream-driver より:

    あの32mmのブランキング、ユニット無しの16アルデバランで7.7gですね☆
    おお!
    よくブログご覧になってくださってますねw
    あくまで最低について記したのでパーツの手に入れ方によってはもっとかかります。
    私自身はビックベイトでの豪快な釣りってよりも、100m沖からベイトタックルで魚を釣れてくる豪快さにロマンを感じてる人間なのでちょっと人種は異なりますが、宜しくお願いしますw

  4. しさお より:

    16アルデバランの純正で7.7gとかでしたもんね

    3世代SVSユニット
    ブレーキパイプ
    アベイルスプール
    MDのギア周り及びドラグ周り
    サイレントチューン用の部品
    で良かったです?
    こことまことさんの記事舐めるようにして真似してみます
    アンタレス入手してからですが(笑)

    実はベイト使うきっかけなんですが
    ビッグベイト使いたいというのも有ったのですが、シンゴさんのプラグをスピニング以上に飛ばしてた記事見て興味沸いたってのもあるんです

  5. しさお より:

    16アルデバランの純正で7.7gとかでしたもんね

    3世代SVSユニット
    ブレーキパイプ
    アベイルスプール
    MDのギア周り及びドラグ周り
    サイレントチューン用の部品
    で良かったです?

    MD化はDCMDの予備部品購入という名目でしますw

    実はベイト使うきっかけなんですが
    ビッグベイト使いたいというのも有ったのですが、シンゴさんのプラグをスピニング以上に飛ばしてた記事見て興味沸いたってのもあるんですよね(笑)

  6. stream-driver より:

    しさおさん
    スペック上はこれだけ低慣性、軽量化された37mmスプールを搭載した最新SVSリールは無いので、ライバルは居ないでしょうね!
    もちろん12アンタレスに合わせてブレーキチューンもしていますが、これまで感じたことこない無重力感を獲得しています☆
    12アンタレスは中古で良いものがゲットできたらば、最低1万5000円くらいでチューン出来ると思います!
    ただここまで行くために調べたり色々と散財しましたww

  7. しさお より:

    12アンタレスまだ伸びるんですか

    凄く欲しいのですが全くの新規の場合どれくらいかかるんですかね?

    今更ですがスプール軽いですね(笑)

  8. stream-driver より:

    どんなルアーだって全部とは行きませんが、可能な限りオールマイティにストレス無く飛ぶ、それこそスピニング のような扱い易さをベイトで実現するのが夢でした☆
    確かに直接相談し合えたのは良かったですね!
    まだまだ終わってないですし、ベイトに終わり無しですww
    今後ともよろしくお願いします♪

  9. マコト より:

    結局のところ
    僕もシンゴさんと同じく
    最高のリールが欲しかったからですw

    後は個人的にライン交換していたのが
    大きかったですw
    その手軽に相談し合える環境が整っていたのが
    良かったんじゃないかなぁとw
    その結果、1度は挫折していた新ブレーキシステムを導入出来て
    カタルシスを得る事が出来たんじゃないかなとw
    まだまだ終わってないですから
    引き続き協力し合って
    最高なリールに仕上げましょう!

  10. stream-driver より:

    どうもです☆
    飛距離が多分同じ、、ふふふ
    どうでしょう?笑
    この詳細な記事が上がる前にパーツは揃えておくことをオススメしますww

  11. stream-driver より:

    いやぁ釣りフェスネタが有りすぎて、このネタ出したいのに日々悶々としてましたw
    マコトさんが手掛けたから私もようやく重い腰が上がりました☆笑
    Twitterの方も、釣りの友人にも色々写真を送ってもらって、皆で作り上げた究極12アンタレスです(о´∀`о)
    どうしたらこの感動を多くの方に伝えられるのか考えていますが、やはり皆が知っていてソレを超える感動となるとDCMDとの比較や圧倒的な飛距離、ライトルアーのスピニング との比較等々考えています。
    とりあえず関東に多いDCMD使いの方々と接触して動画等を撮って比較してみたいなぁなんて思います!
    マコトさんもスプールブランキング頑張って下さいw

  12. メロン より:

    お疲れ様です。
    いいですね。

    これは興味深いですね。
    多分、飛距離は同じような気がしますが、
    第三世代の方が、調整幅が広いような気がしますね。
    ブレーキパイプの絞り(テーパー部分)が違いますからね。
    楽しみにしています!

  13. マコト より:

    お疲れ様です

    ご紹介ありがとうございます!

    いよいよですね!
    この記事がアップされる日を待ち望んでましたw
    この記事を見ていただいて
    1人でも多くのベイトタックルをこれから持ちたい!と考えている人に影響を与えられたら
    この上ない嬉しさですね!

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