東京湾ベイトサワラキャスティングゲーム

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どうもこんにちは!

今回は

東京湾ベイトサワラキャスティングゲーム

ということで

青物キャスティング船でベイトタックルオンリーで挑んできた私の釣行記をお伝えします☆

そもそも青物キャスティング船では

「ルアー飛距離が全て」と言っても良いのではないかと思っています。

青物キャスティングのYouTubeの動画等を見てみても

とにかくルアーの飛距離が重要と語っているプロも居ますよね?

動画中4分30秒~

「一番大事だと思うのは飛距離」

そう

青物キャスティング船に乗ったことがある人ならば分かる

飛距離こそ正義の世界がそこにはあるんです。

ルアーが飛ばせない人は邪魔、キャストの序列が船上で出来てしまうほど状況はシビアだと思っています。

じゃあ

どうしてベイトタックルで挑戦するのか?

それは

至って単純「飛距離がアドバンテージ」だからです☆

カスタムベイトリールの実力は、箱出しのベイトリールとの性能差は天と地ほどの違いがあり

ベイトリールの飛距離に対する常識は通用しません。

これまでの

ベイトサワラキャスティングの道のりはコチラ↓↓

→ベイト縛りのキャスティング船

→船上のベイトキャスティング

→戦場の船上でベイトタックルで闘うために

→ベイト縛りのキャスティング船~リベンジ~

なんだかんだ言っても

釣りは釣れる時には釣れるし

釣れない時は釣れない青物ですが

限られた時合いの中で何本獲るか?

それには釣りの巧さと手際の良さも関係します。

■フォールのアタリを取りやすいのはベイトタックル(掛けるタイミングも多い)

■ダイレクトにフッキングが決まるのもベイトタックル(遠くでもしっかり針先に力が伝わります)

■ウィンチのようにパワーファイトが出来るのもベイトタックル(ファイト時間が短い)

■キャストの手返しが売りでもあるベイトタックル(キャスト回数が多い)

そう、、

飛距離の問題さえクリア出来れば

有利でしかない

ベイトサワラキャスティングゲームなんです!!

もちろん、いつもどおりスピニングタックルがズラっと並ぶ船でベイトタックルオンリー馬鹿丸出しで、挑んできました☆

ちなみに、当日は珍しく一本ベイトタックル持ってる方も居ましたね!

ベイトタックルが一本他にあるだけで本当に勇気貰えるんですよねぇ〜、、(^^♪

その日は一日を通して、なかなか良いハミに出会えるタイミングも少なかったですが、終盤にチャンスが巡ってきてスーパーナブラ立ってました!!

一回掛けては取り込んで、すぐキャストして掛けて取り込んでを繰り返したので、やはりファイトは早い方が、当然釣果も上がってきますよね♪♪

追われていたベイトは

この8センチ程度のカタクチイワシのよう

8センチ〜9センチのルアーを遠投して表層から水面直下で早めに巻くのがコツだったように感じましたね!

ということで

私は飛距離も稼げてテンションフォールでも誘える

ジャッカル「フォールトリック」をチョイス!

魚を掛けていき

確か当日の4匹目の魚を掛けた時だったかな、、

リーリングジャークとロッドアクションを早めに組み合わせていたその時!

フワッ?ドスン!

と強いアタリ!!

魚を掛けたら直ぐにミヨシから退かないとお祭りしてしまうので

「キタ!」と周囲にアピールして後ろに下がるのがルール?というか決まりなんですが

「なぁに?!」

締めていた筈のドラグがジリッジリと出る。。

「多分デカイ」

と思いながらも、他のアングラーもキャストするため早く後ろに行かなければ、、

焦りと魚とのパワーファイト、、

此処でこそ

ベイトタックルのウィンチ機構の″巻き″の強さが光りましたね!!

ロッドパワーに巻きパワーをプラスしてグイグイ巻きました☆

多少手こずった感はあったものの

強化ベイトタックルの敵ではありません。

仕留めた魚は

当日のNo.1ビックフィッシュ

体長90センチの

文句無しのサワラでした!!

これまでベイトタックルを使うために

悪戦苦闘し

工夫して

練習して

数々の問題を乗り越えるために

考えて考え抜いた

″ベイトタックル″で獲った

船中のNO.1のランカーフィッシュは格別に気持ち良かったです☆

私にとっては

スピニングタックルて獲るよりも10000倍の価値があるほど嬉しい!!

これだからベイトタックルは辞められない

1匹の価値がまるで違う(私の中でですよ?)

そう改めて思わせてくれた魚でした。

ちなみにヒットルアーとなった

ジャッカル フォールトリック

フックが一本折れ

貫通ワイヤーが曲がって、ルアーボディが割れていました、、(^◇^;)

いやぁ、、

本望も本望、殿堂入りルアーですわ!!

帰りに船から眺める夕日と富士山

・・・

本当に釣りって

いつであっても感動するし

難しいからこそ

ベイトタックルで味わった苦労は

その感動を10000倍?いや100000倍にもしてくれる

最っ高の辛みの効いたスパイスに他ならないと改めて感じました。

自宅に帰ってからは

刺身三昧

以前ご紹介した

カサゴラーメンのように、、

→ベイトカサゴ無双 -蒼-

黄金のサワラスープを使った

贅沢過ぎる

サワララーメンを作ったり

実家の両親に持っていって食べさせてあげたり

敢えて言わないし、理解されないけど

「ベイトタックルで!キャスティングで釣ったんだぞ!」

って自慢したかったww

東京湾のベイトサワラキャスティングゲーム

上の動画のような

他のスピニングアングラーがひしめき合う船で

ベイトタックルオンリーで

たった一人で闘う勇気がありますか?

最高に楽しい瞬間をありがとう!

ではまた!

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