東京湾奥のシーバスフィッシングについて

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当サイトをご覧いただく上で、私、柳竿シンゴが主にフィールドとしている東京湾奥のシーバスフィッシングの状況について説明させて頂けたら、読者の方にもより理解して頂けるのではと考えたため、今回少し説明させて下さい。


東京湾奥のシーバスフィッシングの特徴として

①アングラーが多い
人口が多いので当然といえば当然ですが、シーバスフィッシング人口も他の地方と比べても多いと思います。
②ポイントが予想より少ない
最近は東京オリンピック開催に向けてなのか何なのか、メジャー河川で釣り禁止の看板が並ぶなど、立ち入り禁止エリアも増えてきています。
③メディアによる情報が多い
釣り人口が多ければ、情報量も多いです。プロアングラーによる情報発信も多く、良いポイントはすぐに人でいっぱいになります。
④シーバスの数は減っている
プロアングラーの方が何名かネットで警鐘を鳴らしていますが、確実に東京湾のシーバスは減っています。(産卵期の乱獲が問題だとか)

つまり、ここで言いたいのは湾奥のシーバスフィッシングの状況は非常にハイプレッシャーだということです。ポイントにもよりますが、ほぼ9割のアングラーがスピニングタックルを使用しているのが現状です。(2018年10月現在)


「釣りは勝ち負けではない」

このことは十分に分かっていますが、このハイプレッシャーな東京湾奥でベイトシーバスで多くのアングラーに競り勝つためには生半可な道具や腕では結果を残し続けられないことは確かです。スピニングタックルでは当たり前にできる10g程度のルアーのキャストがベイトタックルで同じ距離キャストすることが如何に難しいかことか。2012年に初期エクスセンスDCが世に出てからこれまで、試行錯誤を重ね、時には悔しい思いも経験してきました。ルアーもどれだけキャスト切れさせたでしょう、、( ;∀;)

「ベイトシーバスを絶対に諦めない」

この気持ち一つで、今のタックルに辿りつき、このサイトを立ち上げています。

そして、これからも現状に満足することなく更なる高みへとベイト道を極めていきます。

当サイトのメインロゴであるこのマーク

 

私の大好きなベイトタックルのハンドルが躍動している様子から作りました☆

今後も当サイト「StreamDriver」をよろしくお願いいたします。

それではまた!!

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