ベイトシーバス ✖️ ベイトチニング

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アーバンサイドフィッシング

世界屈指のシーバスフィールドと呼ばれている東京湾

経験上、、

90cmオーバーのモンスターシーバスはなかなか釣らせてもらえませんが

実はシーバスのみならず

青物、カサゴ、ソイ、メバル、アジ、クロダイ、キビレ、太刀魚

多種多様な魚も釣れるフィールドでもあります。

その中で、私が10年以上真面目に取り組んできたのが

“ベイトシーバス“

しかしながら、、その道は

ベイトタックルオンリーでシーバスを追い求めながら

走り続けた苦難の日々でありました。

私が考える東京湾奥ベイトシーバスの完成系とは?

「ライトプラグ(5g程度)〜ビックベイトまでをトラブルレスにロングキャストすること」

敢えて説明するまでもないですが

東京湾奥でシーバスフィッシングを楽しんでいる多くのアングラーが

PE0.6号〜1.0号のライトラインに、8〜9ft前後のスピニングタックルを使用しています。

当時未開拓であったベイトタックルで周りのスピニングアングラーに挑むにはあまりに辛かった。

でも

「絶対に諦めなかった」

諦めずに挑み続けた結果

ライトプラグ〜ビックベイトに対応するため

9フィート前後のMHクラスのベイトロッド

✖️

PE1.5号主体の大口径DCベイトフィネスリール

この一見異色?とも思えるスタイルに落ち着いたのでした。

そう

これこそが私自身の「東京湾奥ベイトシーバススタイルの完成系」

しかし、昨今アーバンサイドフィッシングで狙えるターゲットとして

アジ、メバル

クロダイ、キビレの台頭が目覚ましいのです。

実際のところ

東京湾奥でビックベイトパターンが成立する確率は季節的なものであり

特にオカッパリではビックベイトに偏ったスタイルは修行の釣りとなる現実もあります。

そこで、、2022年

私自身は自らのシーバススタイルを継承しつつも

よりライトなターゲットにも対応出来るタックルを模索し始めました。

具体的には

そう・・・

“ベイトチニング“

シーバスとクロダイ(キビレ)

 

魚種は違えど、生息域が非常に近いターゲット同士

ただ、、

使用するベイトタックルが似ているようで違う。

■シーバスはプラグに寄せたリールのブレーキ設定が必要であり

■クロダイはスプールレスポンスに寄せたリールのブレーキ設定が求められる

もう少し分かり易く伝えると

■ベイトシーバスにおけるプラグは初期に強めにブレーキをかけて

 ルアー姿勢を安定させた後、後半ガッツリブレーキを抜いていき、飛距離を稼ぐブレーキ

 そしてその絶対的飛距離が必要となる場面が多い。

一方で

■ベイトチニングは5g〜10g程度のライトリグのバーチカルな誘いも求められつつ

 ワームの落とし込みをも戦略に加えたスプールレスポンスに振ったブレーキ設定が必要です。

 飛距離についてはそこまで重要ではない。

食性としては・・・

シーバスは吸い込みバイト

シーバスの口は柔らかく、魚種として非常にファイト中にバレ易いため、全体としてレギュラーテーパーで全体で溜め込めるようなロッドが好まれる。

一方で

チヌ族(クロダイ、キビレ)は噛みつきバイト

そのため、ベイトチニングにおいてはルアーの食い込みを重視しつつ

チヌの固い口周りを貫通させるロッドが好まれる

とまぁ、、?

意外や意外、

タックルは似ているかと思いきや

互いの釣りで求められている

リールのブレーキ特性とロッドが全然違うのです。。

この2つを両立するにはどうしたら良いか?

それを模索する挑戦が始まったのです。

それが

 

ベイトシーバス✖️ベイトチニング

この2つの釣りスタイルをベイトタックルで両立することは

「東京湾奥ベイトスタイルの究極系」であると思います。

次回、、

東京湾奥ベイトスタイルの究極系を目指して・・・

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