ベイトリールのマグネットチューン

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どうもこんにちわ!

今回は

“ベイトリールのマグネットチューン”

についてお伝えします。

皆さんご存知のとおり、ベイトリールにはそもそも

①遠心ブレーキ

②マグネットブレーキ

③DCブレーキ

の3種類が存在し

スプールシャフトを抑えつけることによるメカニカルブレーキを組み合わせることによりブレーキを構成しています。

前回のYouTubeブログ記事ではお伝えしましたが

22アルデバランBFSのカスタムスプールは、スプールが純正スプールよりもシャロースプールにカスタムされているため、マグネットとローターの位置が離れています。

これにより、掛かるブレーキ力は極端に少なくなり、マグネットチューンをしないと使用することが出来ませんでした。(オールサミングキャスト必須)

「スプールを変えたらブレーキを変える」

以前から申し上げていますが、これは”ベイトリールカスタムの常識”です。

ベイトリールカスタムをこれからやって行こうという方は是非忘れないでください(^^)

以下、YouTubeでも紹介している内容+αの内容となります。

動画では、ベイトリールのマグネットチューンを私自身がどうやっているかについて実投を交えながら紹介します。

「ベイトリールのマグネットチューンの仕方」

①現時点で何を目的にしてブレーキチューンをするのか考える。

マグネットチューンをするにあたり、ベイトフィネス用にチューンするのか。

それともバーサタイルもしくは遠投用に?チューンするのかをまず考えます。

それぞれのチューンの特徴としては

★ベイトフィネスチューンでは

スプールレスポンスからのブレーキレスポンスを高め、ブレーキをキャスト序盤から極端に抜くことが肝となります。

※おそらく一番難しい

★バーサタイルチューンでは

ブレーキレスポンスを高めることはもちろん、ブレーキを全体的に安定させることが必要です。

★遠投チューンでは

そもそもマグネットブレーキは遠投には不向きなため、あまり考える必要はないですが、持続的に高回転になるスプールをマグネットで押さえつけるためにブレーキは極力強めに設定する必要があります。

②現時点のブレーキに何が足りないのかを知る

何度か色々なルアーを投げてみて、リールのブレーキに何が足りないのかを確認します。

キャストの初期、中期、終期にブレーキ曲線の適正値は異なり、更にルアーごとに必要なブレーキ曲線は異なります。

これについてはキャストテストを繰り返すことでしか、得られない感覚であると言っても過言ではありませんし、何よりブレーキ曲線の理想系を知っておく必要があります。

私はこの感覚についてはDCブレーキを使用することにより、感覚が磨かれていると感じます。

③メカニカルブレーキをしっかり設定する。

意外と出来て居ない人が多いと思いますが、メカニカルブレーキの基準を毎回毎回しっかり自分で設定していないと、いくらキャストテストをしてもその変化を感じることは出来ません。

私自身はYouTubeで紹介したとおりのメカニカル設定を基準にしていますので参考にしてみて下さい♪

④実釣で使用頻度が高めとなる、軽めのシンペン、もしくはスタンダードなミノーをブレーキ幅の中央付近で快適に投げられるようにする。

※実釣に伴う使用頻度は各アングラー毎に異なるので考えてみてください。

 私の場合は軽めのミノーやスタンダードミノーとなりました。

⑤次に軽めのミノー、空気抵抗の少ないおもめのシンペンやジグを快適に投げられる設定を確認する。

(必要に応じてブレーキ追加)

⑥最終的にブレーキダイヤルの範囲内で多くのルアーに対応出来ることを確認

⑦ブレーキMAXの状態でスキッピングにも対応出来ればOK

以上、簡単とはなりますが、マグネットチューンの仕方について、お伝えしました。

今回テストしたスプールは

22アルデバランBFS専用アベイルスプールにラインを0.4号50m

リーダー1ヒロ巻いたスプールであり、その総スプール重量は

驚きの5.3g!!

ちなみに

スティーズAIR TW専用のKTF軽量カスタムスプール(29mm)はラインを巻いて居ない状態で6g以上あるので

如何にこのスプールのポテンシャルが高いかお分かり頂けるかと思います。

単純にスペックを考えれば、2022年現時点最高峰のベイトフィネスカスタムとなり

軽量ルアーの飛距離計測の結果を見ても、スティーズAIR TW KTFカスタムの飛距離を上回っております。

1.5gジグ単の飛距離ギリギリ30mいかない程度

1gジグ単の飛距離は楽々20mover

遂にベイトフィネスリールもここまで来たかって感じです(^^)

これはお世辞抜きに、ライトスピニング並みの飛距離です☆

(最近、0.3号PEラインでスピニングタックルを使用していたため、間違いありません)

その模様は動画でご覧下さい♪

そして動画の中ではバーサタイルにマグネットチューンを施しましたが、私自身はベイトフィネス用にマグネットチューンをしたかったため、最終的にはコチラのように

マグネットを6つ足す形でのマグネットチューンとなりました。

22アルデバランBFSとアベイルスプールをお持ちの方は、このような配置で(FTBのバネの位置が肝です)マグネットチューンして頂くと、快適に素晴らしいベイトフィネスライフが楽しめること間違いないと思います!

(私は左ハンドル使用、FTBのバネの位置とマグネットの位置に注目☆)

是非参考としてみて下さい!

さて、ここで「DCベイトフィネスリールについて」ご紹介、、

最高峰のベイトフィネスリールが手元にあるからこそ、テストの甲斐があったというもの♪

DCベイトフィネスリールを極めるために色々なことをしましたが、、(内容割愛(^-^;)

不意のシーバスのバイトにもタックルの強さを活かして楽々GET↓↓

しっかりDCベイトフィネスリールである「18アンタレスDCMD」でも結果を残しました(^^♪

信じられないほどのパワーワードな気もしますが、、

「アンタレスでアジング」

全然できちゃうんですよね、、(;^ω^)

究極のベイトタックルまであと少し、、

それでは、また♪

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