エクスセンス インフィニティ ベイト 後編

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こんにちは!

「エクスセンス インフィニティ B806Ⅿ/R」後編となります。

前編では他社ベイトロッドとの重量の比較やタックルバランス、細かいスペック上のことについて書きました。

今回後編では、ロッド強度と感度、調子やパワー、キャスティングのことに関して書いていきたいと思います。

まずシマノ公式より、エクスセンス∞の強度テストをご覧下さい。

大体初めて見た人が思うのは、ええ??強度テストで、、折れ、、折れない!??
って感じですよね。
一般的に軽量化=強度低下の印象があったらしい?業界の常識を打ち破ったとのことです。ロッド重量120gでこの曲がり、、確かに凄いですよね。実際に使ってみての印象ですが、反発力もあり、表記以上の重さのルアーを投げても折れる様子、不安は今のところ微塵もありません。

ロッドテーパーについてはこのような感じですね。

引用:シマノ公式ホームページ

見ての通りB806M/Rはで表示されていますね。この最初はティップから入ってレギュラーに変化していくテーパー表現は素晴らしいですよね。

そして、このロッドで私が最も気に入っている要素である、、

感度

について説明させて頂きます。

本当に激戦区で戦うベイトアングラーにこそオススメしたい感度がここにある。

もともと巻き感度に優れるとされるベイトタックルにこの感度を取り入れることにより、僅かなルアーの動きや、流れの変化だけでなく
シーバスに触れたのか、ベイトに触れたのか、はたまたゴミなのか
底は砂地なのか石なのか、深いのか浅いのか
アングラーの限界までフィールドの解像度を高めてくれます。

フィールドを知ったことでアングラーのアプローチの仕方は飛躍的に広がる。

さらに!その感度からもたらされる副産物?として個人的にアピールしたいのは、、

魚の掛け感

表現が難しいのですが、魚の当たりがあった後のフッキングがもう

最っ高に気持ち良いんです。

遠くで掛けてもグイングイン首を振って暴れ回る感覚。心臓がドキッとするような鮮明なアタリから生まれる高揚感。
これはベイトタックルならではの領域があると思います。

まだこのロッドが悲鳴をあげるほどの大物は掛けたことはありませんが、パワーは全く申し分なく、小物とのファイト中もすごく楽しいロッドであると言えると思います。

その感度に貢献しているとされているのが、、

「カーボンモノコック」

この逆三角形の特殊形状。

肘を当ててズレにくいとか、ルアー操作、ファイト時の安定性が向上、、などシマノ公式に記載されていますが、、これらは正直

「人それぞれ」好き好きだと思います。笑

ただ!!

カーボンモノコックはその中空構造により、エンドグリップにまで振動を高度に伝達

・V字形状がキャスト時の方向性の決定の向上に貢献

この2点は確かです☆

特にキャスト時の方向性の決定については、この形状がキャスティング時にロッドが今どうしなっているのか、スグ教えてくれるんです。しなり感度っていうのかな?
そのしなり感度(?)に優れているので、ベイトタックルの飛距離の命とも言うべき、テイクバックの溜めをより捻れなく、直線で行える気が?するんです。
体感飛距離10%UPくらいのキャスト手応えを上手く投げられると得られます。

そしてキャスト後のロッドのブレはなく、素早く収束、本当にピタッと止まる。

ライン抜けの良いチタントルザイトガイドからスムーズにルアーが遥か彼方に放たれる。

本当に投げていて気持ちが良い

このようにエクスセンス∞×12アンタレスは

投げて良し

巻いて良し

感じて良し

掛けて良し

曲げて良し

すべての釣りの時間を幸せにするシーバス釣り最高のベイトタックルであると思っています。(2018年10月現在)

個人の使用感ですが、ただ単純に良いものは良いと評価したい。

そんな気持ちで書いています。以上、後編でした。

皆さんのロッド選びの参考にしてください☆それではまた!!

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